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医療事務の仕事内容

受付業務

受付業務とは、患者から処方箋を受け取るとともに、健康保険証とお薬手帳の確認を行い、薬剤師のサポートをする仕事です。
患者情報を確認した後は、処方箋の情報をパソコンに入力し、お薬手帳のシールや薬を入れるための袋、領収書や明細書の準備をします。
場合によっては、患者の希望を聞いて、薬の調整を行うこともあります。
受付から会計まで一連の業務のサポートを行うのが「医療事務」のメインの仕事です。

レセプト業務

レセプト業務とは、協会けんぽや組合健保、市区町村などの健康保険の保険者に診療報酬を請求する仕事です。レセプトとは、保険者に請求する診療報酬明細書のことです。
レセプト業務は、一般的に毎月10日までに行う必要があるため、その時期は忙しくなります。

医薬品の検品

医薬品の検品とは、医薬品卸会社より納品される医薬品が正しいか確認する仕事です。
伝票と納品された薬に間違いがないか卸会社の人と一緒に確認します。
具体的には、伝票に書いてある医薬品を上から順番に読み上げて、納品された品と照らし合わせします。

医療事務に向いている人

清潔感がある人

医療事務の仕事は、清潔感が大切です。調剤薬局は医薬品を扱うため、衛生的である必要があります。髪色、ネイル、香水、ピアスをつけたりするのが好きな人にはイマイチかもしれません。

コミュニケーション能力がある人

薬局内では患者を始め、薬剤師や他のスタッフとコミュニケーションを取る機会がかなり多いです。
特に医療事務は薬局の顔なので、笑顔で明るい性格の人、接客が好きな人は活躍することができます。

パソコンが好きな人

医療事務は、パソコンを使って仕事をする機会が多いです。 パソコン操作が好きな人やタイピングが得意な人はとても向いているお仕事です。

医療事務として働くメリット

働きやすい

医療事務は資格が必要なく、 正社員、派遣社員、パートなどさまざまな雇用形態の求人があるからです。
ご自身のライフスタイルに合わせて、働き方を変えることができます。安定した職業に就きたいのなら正社員を、家庭を守りながら仕事をしたいのであればパートを選択するのがいいでしょう。

薬の知識がつく

医療事務の仕事をしていると、薬の知識が身につきます。薬の知識があれば、自分の健康や家族に役立てることもできます。
また、医療事務の仕事は専門性が高いです。一度、知識やスキルを習得すれば、仕事をやめても復職しやすいでしょう。再び、医療事務の仕事をはじめることになっても、即戦力として活躍することができます。

続けやすい

医療事務の仕事に慣れるまでは大変かもしれませんが、一度仕事を覚えてしまえば、とても継続しやすい仕事です。他の仕事に比べれば、身体的負担やストレスは少ない仕事なので、長く働くことができます。正社員よりパートの勤続年数が長いってことがざらにあります。